笹塚「秀ちゃん」! 四代目の孤独のグルメ~メンチカツ編⑪~

どうも四代目です♪

 

笹塚「秀ちゃん

 

本日のランチ(メンチカツとコロッケチーズデミソーズ)

¥850

 

ライス、スープ、野菜サラダ、マカロニサラダ

店内:普通

接客:良い

 

近頃テレビによく出る、隣町にある大衆居酒屋です。

 

何気なく通りかかると、本日のランチがメンチだったので、入ってみました。

 

昼間っから常連のおっさんが飲んでる、入りずらい居酒屋。

 

でも女将さんが元気で愛想良く、居づらさも和らぎます。

 

店内は喫煙可の昔ながらの雰囲気。

 

夜は奄美料理が売りのようです。

 

 

 

さてメンチカツ。

 

小ぶりではありますが、歯応えもしっかりとしていて美味しいです。

 

タネはエマルジョン過ぎず、挽肉の輪郭が分かる良いバランス。

 

で、ボクの好みでないデミグラスソースは、濃いめの味で、

 

初めてメンチに掛けても良いかもと思えました。

 

ただしチーズが弱いのが残念でした。

 

ワンプレートで食べやすく、食後のコーヒーもあって、

 

喫煙するサラリーマンには良いお店だと思いました。

 

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆

新宿「とんかつにいむら 本店」! 四代目の孤独のグルメ~メンチカツ編⑩~

どうも四代目です♪

 

新宿「とんかつにいむら 本店

 

メンチカツ定食

¥780

 

ご飯、味噌汁、付け合わせ(キャベツ)、ご飯・キャベツお替り自由

店内:普通

接客:普通

 

歌舞伎町入口にある、おそらく地主と思われるビルの1・2階を占めるとんかつ屋。

 

コロナ前まではインバウンド狙いがあからさまで外人天国のお店だったので、また観

 

光外国人が増える前に行ってみました。

 

1名は1階のカウンターに通されます。

 

店舗の大きさの割にはなかなか窮屈ですが、意外と落ち着きます。

 

フロアのスタッフも正装で、しっかり社員教育が行き届いており、良い感じです。

 

 

ではメンチカツ。

 

20色限定のメンチカツ定食。

 

まずはそのコスパの良さ!

 

お昼時のおつとめ品ですが、それでも嬉しくなります。

 

タネはエマルジョンタイプ。

 

味はニンニクがほのかに前に出てる感じ。

 

全体的に可もなく不可もなく。

 

でもお店の安心感とお値段で満足なランチでした。

 

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆

四谷「かつれつ四谷たけだ」! 四代目の孤独のグルメ~メンチカツ編⑨~

どうも四代目です♪

 

四谷「かつれつ四谷たけだ

 

メンコロ定食

¥1000

 

ライス、味噌汁、付け合わせ(キャベツ、ポテトサラダ)

店内:普通

接客:普通

 

四谷にある超人気店。

 

「洋食エリーゼ」という洋食屋さんの二代目店主が揚げ物に特化させたお店。

 

常に行列が絶えず、30分~1時間待ちは当たり前。

 

この日は昼1時半過ぎのということもあって20分ほど並んで入店できました。

 

カウンターメインの店内は当然満席。

 

揚げ物がメインのお店なので作るのに時間が掛かりますが、

 

それはオペレーションがしっかりしているので5分ほどで提供されました。

 

カウンターが隣の人との距離が狭く、やや窮屈ですが、それも人気店の宿命。

 

居心地とかは考えず、しっかりと頂きました。

 

 

 

さてメンチカツ。

 

今回はカニクリームコロッケとのセットで。

 

ミニメンチなのでほどよい大きさが1つ。

 

洋食屋さんなのでボクのキライなデミソ掛け。

 

しっかり混ざったエマルジョン系のタネ。

 

ゆえに歯ごたえや舌ざわりを楽しむよりも一体感を楽しむといった具合。

 

デミソは輪郭が少しはハッキリとしていて、今までの中では良かったと思います。

 

でも、結局、普通のハンバーグと同じ風合になるので、

 

半分はソースをかけて頂きました。

 

総合的に並みのメンチでした。

 

ちなみにカニクリームコロッケは、バターの風味がすごく主張していて、とても美味しかったです。

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆

高田馬場「とんかつ とん米」! 四代目の孤独のグルメ~メンチカツ編⑧~

どうも四代目です♪

 

高田馬場「とんかつ とん米

 

オリジナル メンチカツ定食

¥1200

 

ご飯、味噌汁、漬け物(カブ、キュウリ)、付け合わせ(キャベツ、レモン)

店内:普通

接客:普通

 

とんかつ屋さんに美味しいメンチがある…

 

ということを学んできたので、

 

とんかつの聖地・高田馬場へ。

 

メンチカツがメニューにある店は半分程度で、

 

その中でもランク上位のお店を攻めました。

 

駅を出て、早稲田通りを左へ。

 

少し歩くと新しめのとんかつ屋さんがあります。

 

2018年オープンということで、前回のとんかつ編では行けなかったお店。

 

店内も小綺麗で、フロアの女性は中国人のようですが、まあそこそこちゃんと働いています。

 

昼前でも8割ほどの客入り。

 

テイクアウトでお弁当を取りに来るお客さんも多く見受けられました。

 

 

ではメンチカツ。

 

普通の大きさのが2つ。

 

肉汁もほどよく溢れるのですが、特筆すべきは衣。

 

サクッとしているのはもちろんですが、口に入れるとフワッとしています。

 

”フワサク”ってやつを初体験。

 

タネも良い感じで、特にアクセントに入っている大葉がサッパリ感を上げていて良かったです。

 

千キャベも細く、ドレッシングもレモン味で、

 

コチラのお店は揚げ物をしつこくなく頂けるよう工夫が見受けられます。

 

とても良いお店だと思いました。

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆☆

新宿三丁目「とんかつジーエス」! 四代目の孤独のグルメ~メンチカツ編⑦~

新宿三丁目「とんかつジーエス

 

和牛メンチかつ定食+ちょこっとカレーソース

¥1200+300

 

ご飯、チャプスイ、付け合わせ(キャベツ、パセリ、レモン)

店内:普通

接客:普通

 

新宿通りを東へ。

 

新宿御苑すぐのマルイやバルト9そばにあるとんかつの名店。

 

洋食「旬香亭」の斎藤元志郎シェフが手掛けるカツカレーのお店で、

 

虎ノ門から移転してきたそうです。

 

地下にある店内はこじんまりとしていますが、明るくて清潔。

 

お昼1時過ぎということもあって、ほどよく空いていて居心地が良いです。

 

 

 

さてメンチカツ。

 

小ぶりなメンチが3つ。

 

箸を通すと肉汁が溢れます。

 

トロっとしたまろやかなタネ。

 

なので肉々しさはありませんが、よいお味です。

 

旨味の中に爽やかな酸味が前に出ます。

 

コチラはカツカレーが有名ということでカレーも頼みました。

 

深い緑色で挽肉のカレー。

 

確かにコチラも美味しいです。

 

さらに特筆すべきは「チャプスイ」という野菜スープ。

 

初めて聞く子のスープは、アメリカ生まれのものらしく、

 

コチラのはお出汁に魚介の風味も効いていて、嬉しくなる美味しさでした。

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆☆

新宿三丁目「豚〇商店AISHI 新宿店」! 四代目の孤独のグルメ~メンチカツ編⑥~

新宿三丁目「豚〇商店AISHI 新宿店」

 

黒豚自家製メンチカツ定食

¥850

 

ご飯、お味噌汁、付け合わせ(キャベツ、パセリ)、塩、ソース

店内:普通

接客:普通

 

新宿は三丁目の靖国通りと明治通りがぶつかる交差点そばにある、居酒屋さんのランチ。

 

夜はとんかつやしゃぶしゃぶをメインに据えた豚肉専門の居酒屋さんのようです。

 

地下に降りて下駄箱で靴を脱ぎ、店内に入ると少し暗めの落ち着いた雰囲気の居酒屋。

 

客入りもほどほどで、非常に居心地が良いです。

 

お替りのご飯、カレー、ドリンクなどもセルフサービスなので、フロアのスタッフは2名ほどです。

 

 

ではメンチカツ。

 

鹿児島県産の六白黒豚というブランド豚を使用しているそうですが、

 

タネはご覧の通り、春キャベツが多く入っていて、肉感がありません。

 

でもこのキャベツが食感良く、時より出てくる粒コショウも相まって、

 

キャベツメンチとしては上出来です。

 

さらにこの定食に付いてくる”自家製ソース”が面白いです。

 

酸味が強く、玉ねぎが多く入っているこのソースはオリジナリティが高く、個人的に気に入りました。

 

メンチとの相性はというと、ソースがかなり強く主張するので、普通のお肉メンチなら面白いバランスになったのかと思います。

 

野菜メインのメンチでは、ソースが完全に食っちゃう感じでした。

 

でもカレーがお替り自由だったり、コスパも含めて、定食としてはなかなか満足できました。

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆

 

 

笹塚「ロビン」! 四代目の孤独のグルメ~メンチカツ編⑤~

新宿西口「豚珍館」

 

メンチカツ

¥890

 

ライス、お味噌汁、付け合わせ(サラダ、トマト、スパゲッティ)

店内:やや狭い、激混み

接客:普通

 

笹塚にある老舗の洋食屋さん。

 

このブログにも何度か登場した、メディアによく取り上げられて、常に行列必至の超有名店ですね。

 

オペレーションはしっかりしていて、フロアの女性店員2名の愛想も悪くないのでしょうが、店内のキャパと混雑具合で慌ただしく、落ち着けないお店です。

 

ボクが生まれた年からの洋食屋さんで、昔はなんてことないお店でしたが、その歴史と、惜しまれつつ閉店からのお弟子さんが再開という流れが、この盛況に拍車をかけています。

 

故に個人的には毎度きがすすみません。

 

というわけで、今回もお昼前にかかわらず、並ぶ…笑

 

1人ということもあってすぐに席に通されましたが、店内も大混雑。

 

忙しなく注文します。

 

 

 

さてメンチカツ。

 

まずはその大きさ。

 

いまのところ1等賞です。

 

奥の方で爽やかさを醸すタネ。

 

洋食屋さんの正しいメンチカツといった感じ。

 

衣は良く揚げの固め。

 

デミグラスソースがたっぷり掛かっていますが、このボンヤリしたソースとの相性が、今のところボクはまだ理解できてません。

 

なので卓上のソースを掛けたりします。

 

過去、生姜焼きなど頂きましたが、メンチが1番良い感じ。

 

このメンチを基本として考えていこうと思います。

 

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆

新宿西口「豚珍館」! 四代目の孤独のグルメ~メンチカツ編④~

新宿西口「豚珍館」

 

カニコロセット

¥830

 

ご飯、豚汁、付け合わせ(キャベツ)

店内:普通

接客:普通

 

しょうが焼き編でもお世話になった、とんかつの名店。

 

店内はいつも混雑。

 

行列必至です。

 

オペレーションがしっかりしているので、すぐに席に案内されますが、この日も3名ほど行列が出来ていました。

 

席についてすぐに料理が供されます。

 

相席でもコロナ禍の仕切りで、居心地は悪くありません。

 

 

ではメンチカツ。

 

美味しいです。

 

とんかつ屋さんのお肉は、やはり安心感があります。

 

ジューシーで味付けも良いタネ。

 

衣は厚め。

 

そこはちょっとモッタリとした感じ。

 

メンチはなかなか良かったのですが、

 

このテーマの楽しみの一つになりつつある、セットメニューのクリームコロッケが、いまひとつ。

 

具がガッチリし過ぎてクリーミーさに欠けます。

 

しかし、コチラの豚汁は抜群です。

 

お替りも出来るのでコスパ以上のお得感を感じます。

 

さすが名店といった感じでした。

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆

新宿西口「串かつでんがな 新宿西口ハルク店」! 四代目の孤独のグルメ~メンチカツ編③~

新宿西口「串かつでんがな 新宿西口ハルク店」

 

メンチカツ定食

¥680

 

ご飯、お味噌汁、付け合わせ(キャベツ、トマト、ポテトサラダ、鶏の唐揚げ)

店内:せまい

接客:普通

 

小田急ハルク地下の飲食街。

 

居酒屋のフードコートのような感じです。

 

というわけで一軒一軒が狭く、なんなら昼から飲んでるお客さんの横でランチになるので、居心地は良くありません。

 

カウンターとビールケースを使った4人掛け席。

 

コチラの串かつ屋はチェーン店ということもあって、接客含め全体的に期待せずに入店しました。

 

 

さてメンチカツ。

 

期待せずにと言った割には良い感じでした。

 

ジューシーなタネ。

 

味もしっかり目でご飯に合います。

 

薄めの衣との相性もよいです。

 

ただ、隣の唐揚げが冷凍感まる出し。

 

メンチは良かったのですが、全体的にはチェーン居酒屋のランチレベルに落ち着いてしまってました。

 

夜、来ます。笑

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆

明大前「相州屋」! 四代目の孤独のグルメ~メンチカツ編②~

明大前「相州屋」

 

メンチ定食

¥690

 

ご飯、お味噌汁、たくあん、、ひじきの煮物、付け合わせ(キャベツ、マカロニサラダ)

店内:普通

接客:普通

 

 

しょうが焼き編でもお世話になった隣町にあるイイ感じの定食屋。

 

近所の明治大学の学生さんなどで、お昼時には満席になる人気店です。

 

店内も落ち着く昔ながらの雰囲気。

 

若夫婦とオヤジさんの3人でがサクッと切り盛りしています。 

 

 

ではメンチカツ。

 

つなぎ多めで優しいタネ。

 

衣はガチっと揚がっています。

 

従って、味のインパクトに欠けますが、食べ応えがあります。

 

しっかりソースをかけてい頂きました。

 

メンチ自体は可もなく不可もなくといった感じですが、お店の雰囲気もあり、ご飯は進みます。

 

相変わらず良い定食屋さんでした。

 

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆

二子玉川「たぬき」! 四代目の孤独のグルメ~メンチカツ編①~

どうも四代目です♪

 

約2年を要した”豚のしょうが焼き編”も終わり、年度も変わるタイミングで新シリーズを開始したいと思います。

 

個人的に最後の晩餐にと決めている料理ですが、揚げたてはだいたい美味しい説からいくと、評価にそれほど幅が出なさそうで、

 

”飽き”が来そうですね…

 

画像の色見も茶色が延々と続くと思います。笑

 

どうぞご容赦下さい。

 

では今季も長丁場、よろしくお願いします!

 

 

二子玉川「たぬき」

 

メンコロ定食

¥850

 

ご飯、お味噌汁、たくあん、付け合わせ(キャベツ、レモン)

店内:普通

接客:良い

 

さて記念すべき1軒目ですが、

 

本当はもう少し休憩してから新シリーズを始める予定のところ、

 

コロナワクチンの3回目接種が二子玉川の楽天本社だったため、

 

遠征といえば、その土地の有名店!

 

というわけで、急遽新シリーズを開始するという経緯。

 

で、その二子玉川で有名の定食屋さんがコチラ。

 

 

駅から少し歩いた商店街にある、昔ながらの定食屋さん。

 

近所の日体大・駒大の学生さんも御用達で、常に行列が途切れない人気店です。

 

ハキハキとした女将さんのもとバイトの学生さんたちが賑やかに働いています。

 

常連さんに気軽に声を掛けたりと、女将さんの接客が良いです。

 

ただ、ご新規のお客さんには落ち着かない雰囲気かも。

 

 

さてメンチカツ。

 

荒めの豚ひき肉でジューシーさに欠けます。

 

厚さも薄め。

 

味も普通です。

 

キャベツが敷いてあるスタイルなので冷めやすいのと、ソースが染みすぎます。

 

どちらかというとコロッケの方が美味しかったです。

 

よくある、味は普通の”昔ながら雰囲気”で人気のあるお店でした。 

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆