都立大学「黒豚トンカツ さつまやとんとん」! 四代目の孤独のグルメ~メンチカツ編86

どうも四代目です♪

 

都立大学「黒豚トンカツ さつまやとんとん

黒とんメンチ定食

¥1500

 

ご飯、豚汁、キャベツ、お新香

接客:普通

 

8月が小学生の子供たちの夏休みなので、付き合って一緒に休日のランチに行きます。

 

なので個人的なこのメンチ旅にしばらく出れず、一ヶ月ぶりになりました。

 

今回は、車の半年点検のついでに都立大学まで。

 

何気なく待ち時間で探したこちらのトンカツ屋さんが大当たり!

 

派手めの入口のわりには、店内は清潔で落ち着いています。

 

カウンターメインで、調理の様子がしっかり伺えます。

 

料理にも振る舞いにも自信がある証拠。

 

嬉しくなります。

 

職人気質の店主さんと、女性が2人。

 

雰囲気良く働いています。

 

 

さてメンチカツ。

 

まず、こちらのトンカツは六日黒豚と鹿児島産の白豚の2種があって、

 

それぞれ黒豚は竹炭の入った黒い衣、白豚は白い衣に分かれています。

 

両方ともいい値段ですが、黒豚の方が高級。

 

ランチのメンチカツはその黒豚の方を使用してます。

 

小さめでやや四角いメンチが2つ。

 

黒い衣が面白いです。

 

割ると肉汁が溢れ、タネはしっかりタタいて作った挽肉のようで、しっかりとした歯応えと肉の味、肉々しさが感じられて素晴らしいです。

 

また味も少々強めなのがよくて、油断するとご飯が進み過ぎてしまいます。

 

また衣も薄いわりにしっかり主張を感じられ、ほのかに炭のスモーキーな香りもあがってくるので、演出だけではありません。

 

豚汁も美味しく、具材に油揚げでなく刻んだ小さな厚揚げを使っていて、それが赤出汁と相性バツグン。

 

またキャベツにかけるドレッシングが、洋食屋ヨロシク、手作りのようで感動しました。

 

メンチの美味しさも最高峰。

 

副菜の素晴らしさ、店内の雰囲気、

 

どれをとっても過去一番ではないでしょうか!?

 

これで1500円というコスパの良さ。

 

文句ナシの5つ星とさせて頂きます! 

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆☆☆