方南町「家帝」! 四代目の孤独のグルメ~豚のしょうが焼き編84~

どうも四代目です♪

 

方南町「家帝」

生姜焼き

¥770

 

ご飯、スープ、付け合わせ(レタス)、グリーンサラダ、小鉢(冷奴)

店内:普通

接客:普通

 

代田橋にもある偽インドカレー屋さんの方南町店。

 

”偽”と付けるのはカレー編にて学んだ

「日本にはインド人がやってるインドカレー屋はほとんどない!」

ということから。

 

つまりネパール人やバングラデシュ人が経営してるなんちゃってインドカレーが大半なんだそうです。

 

で、コチラもその系統。

 

さらにこのUMA・イエティをもじった家帝という店舗は都内に数件見られます。

 

その方南町店です。

 

前置きが長くなりましたが、店内は少し暗めのインドカレー屋。

 

店主がやたら話しかけてきたり、店員がず~っとくっちゃべってるのも、こういったお店の特徴です。笑

 

で、そのカレー屋で定食までやってるという情報を聞きつけ伺ってみました。

 

 

では豚のしょうが焼き。

 

玉ねぎに埋もれる小さめの肩バラ肉が7~8枚。

 

お肉が少なく、質も良くないですが、コチラのは生姜感がスゴイ!

 

体が温まるほどに生姜が入っていて、おそらく激安仕入れの質の悪い材料をうまく誤魔化しています。

 

結果、味は悪くありません。

 

冷奴なんかも付けちゃって、憎めない定食となっております。

 

ネパール人が作る生姜焼き。

 

なかなか楽しく頂きました。

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆