高田馬場「とん太」! 四代目の孤独のグルメ~とんかつ編⑦

どうも四代目です♪

 

高田馬場「とん太」

 

上ロースかつ

¥1550

 

付け合せ:キャベツ、ニンジン、かいわれ大根

小鉢:お新香(野沢菜)

ご飯、お味噌汁(豚汁、しじみ、わかめから選べて”豚汁”にしました。)

店内:普通

接客:あまり良くない

 

 

高田馬場の専門学校に特別に行った帰りに。

 

前々回に行った「とんかつひなた」さんで勉強したとおり、高田馬場はとんかつ激戦区!

「とんかつひなた」が第3位だそうなので、今回は第2位のお店へ。

 

今回は前にも増して45分待ち!

 

そして2月の一番寒い時期!笑

 

実は専門学校側の不手際で休日返上、無休で小仕事をしにいくついでというのも相まって、相当機嫌がワルイっす、ボク…

 

やっと入った店内は普通のとんかつ店。

 

観光で来たと見える中国人がイチャついているし、御主人と女将も愛想の無い、人気店によくある、営業に疲れちゃってる系で、雰囲気も悪く、どんどん評価が下がっていきます。

 

こりゃダメだ…

 

 

と思ったところでとんかつ。

 

今までの想いを吹き飛ばすかのような超絶美味!!!

 

過去に食べてきた”とんかつ”というものの概念を根底から否定するような、

 

なんというか…”揚げ”の技術による豚肉の変化が堪能できます!

 

牛やマグロの大トロの最高級を食べた時のような「味、甘味、食感」

 

それでいて豚。

 

周りを囲う、ご飯、豚汁、野菜、そして初体験のセルフすりごま…etc

 

すべてが輝きだします。

 

野菜にソースの他、フレンチドレッシングがあるのも良いです。

 

でもなにしろ、お肉の美味さに驚きます。

 

接客、雰囲気、シチュエーション、どれも悪いのにこの味には参りました。

 

また行きたいけど行かない。

 

100点だけど99点。

 

でも、職人の腕は確かでした。 

 

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆☆☆