代田橋「元気屋」! 四代目の孤独のグルメ~番外編

どうも四代目です♪

 

今年のテーマ「牛乳」があまりにも不評過ぎて早くも昨年返りしたわけではありません。笑

昨年一年かけて「ラーメン」を勉強したので、今でもちょこちょこ食べ歩きはしているのですが、我が地元・代田橋に1軒新店が出来たのでご紹介しておきます。

 

 

代田橋「元気屋」

 

環七と甲州街道がぶつかる都内有数の排気ガス量を誇る(笑)”大原交差点”を笹塚方面に少し…

ラーメン屋が出来ては消えていく鬼門ともいえる場所があります。

そちらに昨年の秋頃、僕が知っているだけでも3軒目のラーメン屋さんがオープンしました。

 

店内は前店舗「どうげんぼうず」そのままの居抜き。博多豚骨が売りとの事であっさり後味の”白と半チャーハンのランチセット”を注文。

ここで店員さんがおそらく中国人だという事に気付きます。大変申し訳ないのですが、細やかな接客が外国人の方にはなかなか難しいと思っている僕は、早く食べて出ようと思ってしまいました。

 

5分ほどで着丼。遅れてチャーハンも到着。

麺はストレートの細麺。つるつるとは違う博多豚骨独特の喉越しが良いですね。

スープは豚骨ですが、まろやかさを煮出しているというより油で補っている感じ。よってかなり油っこいです。

具はチャーシュー、キクラゲ、刻み青ネギ、海苔、ゴマ。卓上には博多豚骨定番の紅生姜、高菜の辛子漬け、あとにんにくなど。

替え玉自由とありますが、しつこいラーメンだったのでしませんでした。

 

で…

 

ここで特筆すべきはチャーハンの美味さ!!

粒黒胡椒が効いたパラパラのチャーハンはしつこくなった口の中をさっぱりアクセントをつけてくれます。さすが本場の方は鍋振らせると違うなぁ…笑

 

夜は、飲み屋さんになるみたいで、そのお酒のパックなどが乱雑にならんでいるのと、店内BGMがクソ大きくてセンスが悪い(僕が行った時は子供向けのアニメテーマとアイドル曲が交互にかかっていました)のは残念でしたが、店員のお姉さんの明るく元気な接客がとても良かったです。

 

次はチャーハンだけ食べに行こうと思います。笑

 

あー…このジャンルはすいすい書けるwww

では久々(でもない)ラーメン記事はこのへんで。


ごちそうさまでした♪

☆☆

下北沢「鶏そば そると」!池袋「六感堂」!渋谷「男旭山」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編㉛、㉜、㉝  (最終回)

どうも四代目です♪

 

一年間、ご愛読頂いた「孤独のグルメ~ラーメン編」も今回が最終回です。

で、最終回はストック分を一気に解放!…ということで3連発でお送りします。

 

 

下北沢「鶏そば そると」

 

鶏そばと味玉を注文。

スープは鶏ベース塩。大山地鶏ガラに様々な香味野菜を加え、イタリア産岩塩のかえしで整えたスープ。丁寧さは伝わりますが、ちょっとパンチが足りない印象。

麺は中太ストレートの細。塩系はこういった喉越しに重点を置いた麺が合いますね。

具は鶏チャーシュー、鶏そぼろ、メンマ、白髪ねぎ、糸唐辛子、海苔、水菜。糸唐辛子がいいですね。

 

飲んだ帰り、ラーメン屋さん巡りの盟友”K.Z.B.D君”のオススメで来店。

店内は明るい木ベースで感じが良いですが、夜のお酒も出す時間、下北特有の夢追い若者のアツい談義がうるさかったです。店員さんの接客も普通。

ただ味は、好みで無い塩系という事で、やはり味が薄く感じました。他のつけ麺とかだったら好みに合うのかな。

まあ地元という事でまた行くこともあるかと思います。その時は別のものを注文してみようと思います。


ごちそうさまでした♪


 

 

 

池袋「麺屋 六感堂」

 

しお並盛グリーン麺(味付玉子)を注文。 

スープは魚介塩。アサリ・ムール貝などの魚介出汁に4種類の塩を合わせた淡麗塩スープに香味油が浮かんでいます。

麺は中太ストレートの細。非常に珍しいユーグレナ藻(ミドリムシ)を配合した自家製麺。緑色が珍しいですが特に風味が変わってたりするわけではありません。

具はチャーシュー、塩煮玉子、メンマ、三つ葉、白髪ネギ。

 

懇意にしている超絶美味しい焼肉屋、下北沢「ホルモン劇場 den」の店長が系列店をオススメして下さったため来店。
店内はグリーンにこだわるとってもオシャレなカフェのような作り。とても良い雰囲気です。店員さんの接客も良いです。
この企画終盤に来て僕の好みで無い”塩系”が続いていますが(笑)、こちらの塩ラーメンは店内の雰囲気もあり美味しく頂けました。テーブル上にも味を変える香味油があり、工夫を感じられます。

確かにパンチという点では弱いかもしれませんが、それを補う具材やトッピングが良いですね。女性にウケそうなお店でした。


ごちそうさまでした♪

☆☆

 

 

渋谷「男旭山」

 

いよいよオーラス。

男旭山ラーメンを注文。

スープは味噌。甘味がたった味噌の札幌ラーメンですが、ちょっとぼんやりしている印象。

麺は中太縮れの中。味噌と絡みます。

具はチャーシュー3枚、煮玉子、メンマ、わかめ、刻みネギ。コーン、バター。味噌ラーメンの定番ですが、お得感がありますね。

 

異業種交流会なる忘年会後に師匠と来店。時期柄、店内は大変混雑しておりました、入り口付近のカウンターで少し寒かったです。笑

濃い木目調の店内。渋谷だけにお客さんの出入りが多く、活気はありますが落ち着けません。

ラーメンもパッとしませんでした。


ごちそうさまでした♪

 

 

 

さて、今年の初めに始まったこの企画も第33回をもちまして無事終了です♪

 

いちおう個人的なルールとして、当blogではラーメン記事が続かないように、2回に1回というローテーションでやっていたわけですが、だいたい週に一度更新を目標に、それにやや届かずという結果でした。

 

1年以上ラーメンを食べてみて…
ラーメンの奥深さを知り、そしてこのジャンルほど各々の好みがはっきり分かれるものはないのかなと思いました。

 

それぞれの「ラーメン道」。僕なりにそれが見えました。

でも、ちょっとこの1年食べ過ぎたので、当分ラーメンを食べるのはいいかなと。笑

 

しかーし!
blog内では料理を変え、1年に渡るこういった企画を続行していこうと思います♪

 

というわけで来年のお題は…

 

 

 

明日発表しまーす♪

 

ありがとうございましたー!

 

(画像:蒙古タンメン中本 渋谷店 ☆☆)

 

 

高田馬場「俺の空」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編㉚

どうも四代目です♪



高田馬場「俺の空」

 

概報の通り年内いっぱいの「四代目の孤独のグルメ~ラーメン編~」も年末の有名店巡りに入って一ケ月。

ラーメン銀座・高田馬場の超有名店「俺の空」に突入です。

掛け豚そばと味玉を注文。

スープは魚介豚骨。パイオニアだけあって安定感のある味です。九段・斑鳩よりこってりきますが嫌ではありません。豚の部位に分けて丁寧に仕込んでるのと野菜ピューレなどで臭みをとっているそうです。

麺は細ストレート。久々に喉越しも味あえます。

具はバラチャーシュー、ほぐし豚、メンマ、刻み青ネギ。あとスープに歯ごたえのある玉ねぎ。

細麺ですいすいイケる割には結構食べ応えもあります。

学生街にある割には量が少ないですが、この日の僕にはちょうど良い感じでした。


ご存知、高田馬場駅、線路沿い裏路地にある名店。

TVなどでとりあげられる機会が多くなり、また新宿や池袋などにも支店が出来たため、一時の勢いは落ち着いていますが、僕はやや緊張気味に入店。笑
銀ベースとうちっぱなしのコンクリが心地よい、風格ある店内です。

並ぶことなく入店できましたが、学生さんからサラリーマンまで様々な人がいました。

店員さんも無難な接客。ラーメンの味もさすがですが、九州豚骨をイメージすると分かりやすいかもしれません。

スープが命の料金設定ですのでコスパは悪く感じました。でもスッと食べれて、それでいて食べ応えもある…なるほど名店の味、やり口に触れた気がしました。

今度は違うメニューも食べたいです。


ごちそうさまでした♪

☆☆

代田橋「鉄ぺい」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編㉙

どうも四代目です♪



代田橋「鉄ぺい」

 

食べてる途中でスイマセン…w

”淡口煮干しら~めん”と香美味玉を注文。

スープは煮干し推しを謳っているだけあって、さっぽりとした鶏醤油でありながらも煮干しの風味がガツンと来ます。

麺は中太縮れの細。具はチャーシュー、メンマ、水菜、ネギ、ウズラの卵に海苔と糸唐辛子。

そして面白いのがトッピングにある香美味玉(かおりうまみだまと読むそうですw)。
レンゲに乗ってくる魚粉の玉で、加えるとさらに風味が倍増します。ブーストと言っているのはカッコイイですね(笑)

かなり研究された醤油系魚介ラーメン。麺もいいバランスでスープに絡み、具も計算されています。惜しむらくは量が少ないことでしょうか。

なかなかのレベルの一杯でした。


我が街、代田橋の老舗居酒屋がここ一年くらいで始めたランチメニューで食べられます(夜も食べれるある日があるそうです)。

近所のラーメンはやっつけとかなきゃいけないという事で行きましたが、今まで二の足を踏んでいた理由が、呼び込みのおばさんの圧(アツ)がスゴイ!笑
…一人一人を狙っての声掛けが、今まで僕の足を遠のかせていたのですが、今回、当店のお客様の評判がなかなか良いことなどを加味して、意を決して突入!


やっぱりあのおばさんの接客がキツイ!
いちいちくどい説明を載せる紹介とか、積極的に話しかけてくる姿勢が苦手でした…。

店内は夜の油っこさが残ってはいますが、見慣れた光景は落ち着けます。

ラーメンはなかなかなのに、結局最後まで、店員のおばさんの印象が離れない時間でした。


ごちそうさまでした♪


池袋「キングコング」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編㉘

どうも四代目です♪ 

 

 

池袋「キングコング」

 

”トロフルつけ麺”と味玉を注文。

つけ汁は王道の豚骨鶏と魚介のWスープにフルーツの甘みが加えてあるそうですが、バランスを崩すことなく、ほんのり甘味というより酸味が加わった感じです。

麺は中太ストレートの太。

具は麺に炙り豚と鶏の2種チャーシュー、トッピングの味玉、つけ汁にメンマ、ひき肉、ネギ。

テーブルの上にフルーツビネガーなる、お酢に角切りになったフルーツ(桃とかリンゴ)が入っている調味料があります。

フルーツを多用したラーメンを売りにしているそうですが、全体的にバランスがよく、嫌な甘みが出っ張ったりしない、優秀なつけ麺だと思います。

興味深かったフルーツビネガーも途中から麺にかけて、素晴らしい変化を起こすナイスな脇役でした。


大勝軒2代目・飯野氏のセカンドブランドだそうですが、僕は現代っ子感満載のこちらのお店の方が気に入りました。


オシャレな店内にBGMも今風。店員さんの接客も良かったです。


また行こうと思います。


ごちそうさまでした♪

☆☆

渋谷「凛」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編㉗

どうも四代目です♪ 

 

 

渋谷「凛」

 

”ポン酢ラーメン”を注文。

ご覧の通り二郎インスパイア系です。

スープは旭ポン酢を返しに使用した豚骨ベースのスープ。油こってり系。始めはポン酢のサッパリ加減も良かったのですが、ずーっとポン酢だとこれはこれで飽きます…。

麺は平打ちビロビロ麺。太いです。スープが絡むとかとは違う、あまり吸い込みが良くない感じでした。

具はもやし、キャベツなどの炒め、お肉。でニンニクを入れるか聞かれます。僕は入れました。

10分ほど待って着丼。

やる気満点で臨んだのですが、3分の2ほどでギブアップ。残しました…。

なにしろしつこい!さっぽりとするかと思っていたポン酢がつらい。

他の方のレビューも半数が残してしまっています。予習不足とはいえ、この量をイケなかったのは、僕の舌と味が合わなかったのでしょう。


渋谷のレコ村の裏。ふらっと立ち寄ったいい感じのラーメン屋さんです。

店内も綺麗で、時より行列も出来るそうな…。期待していた分、ちょっとガッカリでした。

二郎系があわないのかなぁ。そんなことないと思うんだけどなぁ…。

 

ごちそうさまでした♪


東京「六厘舎」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編㉖

どうも四代目です♪ 

 

 

東京「六厘舎」

 

ついにつけ麺の頂点といわれるこちらの名店に参上です!

”得製つけ麺(大盛り480g)”を注文。

15分ほど並んだテンションからか、今回は一番豪華でさらに大盛りという、僕らしくない注文をしてしまいました…笑。

つけ汁は豚骨鶏ベースに魚介のWスープ、どろどろ。現在主流のつけ麺の先駆けとなったお店なだけに、王道のつけ汁といった感じです。どこかイヤに突出しているわけではなく、さすがのバランス感覚です。美味しい!

麺は極太麺。これも現在のスタンダードですが、オリジナルはこんなに太いものかと思うくらいの太さ。当然、歯ごたえもスゴイです!ただ好みからいったら、もうちょっと細くてもいいかなと。

具は煮玉子、メンマ、チャーシュー、刻み玉ねぎ、ネギ、豚ほぐし。この企画の記念すべき第一回の「経堂 / 舎鈴」で豚ほぐしは経験済みなんですが、麺に絡むこの具材は肉々感が上がるので、ガッツリ系にしたい方にはオススメです。

スープ割には柚子を入れるか聞いてきます。


東京駅ラーメンストリート内にあります。常に行列が絶えないこのお店は、前述したとおり現在のつけ麺の主流を作ったお店。週末は1~2時間待ちは当たり前という、超有名店です。大崎にあった本店がこの3月で閉店になったため、こちらに行きました。

平日の13時過ぎの来店の為か15分ほどの待ちで入店。

店内は凄く賑わい、店員さんのオペレーションも完璧です。ただ店員さんにおじさん、おばさんが多く、なんだか元気のいいのと違う、無駄話、無駄騒ぎがうっとおしい印象。

またお客さんが常に並んでいるため、落ち着いて食べれません。

味はさすがですが、この辺は繁盛店の宿命といったところでしょうか…。


極太麺と大盛りに途中でお腹一杯過ぎて投げだしそうになる僕のミスもあり、味より経験値を上げに行ったという感じになりました。笑

 

ごちそうさまでした♪

☆☆

新宿「古武士」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編㉕

どうも四代目です♪ 

 

 

新宿「古武士」

 

”古武士つけ麺”を注文。

つけ汁は醤油豚骨ベースにやや魚介の香り。甘味の立つ僕の好みな味わいです。麺は中太細め。
具は煮玉子、メンマ、チンゲン菜、ネギ。そして生七味とやらが付いてきます。

店内に英語や中国語があふれ、お客さんも中国人が来てて、観光ガイドかなにかに載ってる店かなあと期待せず、メニューなどを見てもフランチャイズ感があって、あまり気分も乗らずに待っていました。

で、5分ほどで着丼。

一口食べると、これが美味しい!!

「やすべえ」を彷彿とさせる甘味が前に出た味。麺は細めながらも喉越しが良くすいすい行きます。で、付属の生七味がまたいい仕事をしています。角の無い辛さで途中で味を変えるのに最高の相性でした!

調味料棚をみると「大勝軒」の山椒とかあったんで、この系統なのかなあと。

 

新宿西口から小滝橋通りへ。新宿のラーメン通りの真ん中あたりにあります。

この道には目移りするほどラーメン店があるのに、なんだかパッとしないこちらに吸い寄せられました。店内は暗めの雰囲気に赤が映えるオシャレな感じですが、総じて安い印象。これがチェーン感を醸し出しています。店員さんは中国人。

しかし、こちらのお店を調べてみると、10年ほど前には飛ぶ鳥を落とす勢いの名ラーメン店とのこと。ただ、多店舗化を目指して失敗したそうです。2006年頃、ひっそりとこちらの店舗だけ復活。そして今に至ると。

なるほど…たしかに「大勝軒」にインスパイアされているようです。実力は確か、でも、まさにいろいろと惜しい感じのラーメン屋さんでした。

僕は好きです。

 

ごちそうさまでした♪

☆☆

新宿「風雲児」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編㉔

 

 

どうも四代目です♪ 

 

 

新宿「風雲児」

 

さていよいよやって参りました。新宿地区No,1のつけ麺と言われている名店です。

 

得製つけ麺を注文。

つけ汁は鶏白湯魚介のWスープでかなりドロリとしています。麺は中太やや細め。
具は煮玉子、海苔2枚、メンマに長めの角切りチャーシュー。

心の一等賞、笹塚「古都里」と同じ系統です。

ただしミルキーさがスゴイ!

麺はこのタイプのつけ麺ではやや細めの印象でした。

 

新宿駅南口を初台方面に戻ること5分…。代々木方面に曲がる路地の裏に、かねてより気にしていた超人気店はあります。

今まで2度ほど店の前まで行き、その行列に諦めていたお店。

今回は開店の11時に合わせて到着したのですがそれでも店内は待ちの人含めて満員!10分ほど並びました。

さほど綺麗とはいえないカウンター15席くらいの店内には完璧に仕事をこなすスタッフと、外見ギャル男ながら超愛想がいい名物店長さんがテキパキと働いています。

超混雑店だけあって、感じの良さとお客さんのさばき方は素晴らしいものがありました。

 

年始に始まったこの企画も、年末が見えてきたこの頃、僕もだいぶラーメン道というものが分かってきたのか(笑)こういった超有名店に単身乗り込むことができるようになりました♪

 

やはりレベルはいわずもがな。古都里が好きなのは変わりませんが、次元の違う世界を堪能しました。

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆

 

人形町「麺や 航」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編㉓

どうも四代目です♪ 

 

 

人形町「麺や 航」

 

味玉つけ麺を注文。
つけ汁は大山鶏と魚介のWスープ。エマルジョン系でドロッとしてますが、味はそこまでこってりきません。鶏ベースによくある感じです。
麺は中太のやや細め。鶏系のつけ麺は上品なイメージがありますが、麺もそれに見合ったしなやかな感じです。
具は鶏むねサイコロ肉、海苔、メンマ、水菜、と味玉。鶏肉は塩麹で仕込んだとありますがややパサいです。僕はメンマが一番気に入りました。

おなじみ馬喰横山に仕入のついで編でございます。
以前よりチェックしていたお店。店内はボサノバでR&Bの名曲をカバーしたBGM。で店員さんも、おじさんながら物腰の柔らかい、素晴らしい接客。雰囲気がとても良いお店でした!
ガツンと来ないながらも、バランスの良い、鶏ベースならではのつけ麺で、人気店になるのは当然だなと納得のお店でした♪

 

ごちそうさまでした♪

☆☆

 

 

笹塚「春樹」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編㉒

どうも四代目です♪ 

 

 

笹塚「春樹」

 

甲州街道を東進するのがこのラーメン紀行の基本なんですが、当然その最中、やっつけたと思った地域にに新しい店舗ができれば、戻って訪問します。笑

というわけで、せっかく幡ヶ谷まで進んだのに、笹塚に新店舗があったのでそちらへ。

 

「超濃厚魚介とんこつつけ麺」を注文。合わせてランチサービスのチャーシュー丼も。

豚骨醤油に魚介のWスープ。つけ麺の王道つけ汁ですが、動物系の臭みがやや気になりました。またこちらはつけ汁のおかわり自由という事であらかじめ量が少なく出てきます。麺は細めの太麺ストレート。しこしこ感の心地良い麺です。

具は別皿にチャーシュー、メンマ、味玉、ネギ、海苔、柚子1片、魚粉。

この別皿方式は僕の苦手な「光麺」を彷彿とさせますが(笑)、こういったスタイルはなぜかもれなくパサついてますね…。

チャーシュー丼は、そのややパサチャーシューと水分多めのご飯です。少ししつこい感覚でした。

全体的に平均以下の感じですが、接客は良かったです。

 

笹塚駅前のショッピングモール「トウェンティーワン」2Fの食べ物屋街にオープンしたこちらのお店。前は「たこぽん」という、僕が幼稚園生の頃からあった明石焼きのお店でした。

いつの間にかこちらになっていたんですが、ショッピングモール内という事で、結構外から見えてしまって、落ち着かない感は相変わらずでした。笑

お店の雰囲気は、新しいためとてもキレイです。ただしメニューがチェーン店にありがちなしっかりしたものだったので、そういうことなのかなぁと…

僕は別にチェーンでもこだわりませんが、やっぱり突き抜けて美味しいところは見つけずらい印象ですね。スタッフの方は中国の人。店長は愛想が良いです。

 

ごちそうさまでした♪

 

幡ヶ谷「ねじ式」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編㉑

どうも四代目です♪ 

 

 

幡ヶ谷「ねじ式」

 

最近は出張続きで、本来の甲州街道東進が出来てなかったので、20回を越えての原点回帰(笑)。
幡ヶ谷のこの名店です!

 

「味玉らぁめん」を注文。

今回は写真がヘボくてすいません…。

二郎インスパイア系と色々な所のレビューにありますが、そのディティールに反して鶏がガツンとくる味強めのエマルジョン感のあるスープです。

麺は太麺ストレート。

店主のいかつい外観とおそらく優しい内面を現すような、人柄の出たラーメンといった印象です。

具はもやしドカン、脂身少なめのチャーシュー、甘辛のそぼろと味玉。

やはり専用の穴あきおたまが付属するそぼろが特徴的ですが、個人的には火が通りきった固めの味玉が新鮮で、とても良かったです。

勢い付けてガッツリ行く中にも、歯ごたえのもやし、食べごたえの太麺、それに負けないスープ、そしてアクセントのそぼろと素晴らしい味わい!

とても美味しかったです。

 

店内は店主の趣味でしょう、ROCK&ROLLをテーマにした黒基調のオシャレな雰囲気。

前述した、いかつい店主と綺麗な女性の2人で切り盛りしていました。

バンドのKISSのフィギュアなど、変わったインテリアが並んでいますが、音楽好きな僕としてはすごく好きな内装です♪

 

ただ、常連の方とおしゃべりが多かったのが気になりました。

 

味わい、雰囲気、ともにレベルの高いお店。

さすが、各ラーメンサイトで評価上昇中のお店だけはあります。

他のメニューも食べたくなりました!

 

ごちそうさまでした♪

☆☆

笹塚「古都里」 partⅡ! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑳

どうも四代目です♪ 

 

 

笹塚「古都里」

 

今年限定の当企画も早や第20回!


毎週、毎週、そんな好きでもないラーメンを食べ続けた僕と(笑)、こちらのblogをご愛読して頂いてるコアなあなたのおかげでここまで続けることができました。

ありがとうございます!

 

今回はその区切りの回数を記念して、過去3つ星を獲得し、また管理人である僕の一番好きなお店、笹塚「古都里」を再訪する事にしました!(ネタ切れじゃないよ!)

 

つけ麺がイチオシのお店ですが、いままで食べた事がなかったスタンダードなラーメンも挑戦したく「煮干し中華そば」を注文。

つけ麺よりも半分くらいの時間で出てきたこちらのラーメン。うずまきナルトも鮮やかな昔ながらの醤油ラーメンといった感じ。

麺は縮れの少ない中太麺。具はチャーシュー、なると、メンマにほうれん草。

特筆すべきはスープでしょうか。フォルムはなんてことないのですが、油膜が冷めを防止し、口にすると魚介のインパクトがガツン!ときます。

なるほど…つけ麺に生きている魚介のエッジをこちらではさらに効かせているといった印象です。

でもその他、特に何か書くことはありませんでした(笑)

 

基本 、券売機の左上のメニューの食券を買うのが僕の流儀。

でも、No,1のラーメン屋さんのメニューは全部制覇したい。

そして冒険したスタンダードなラーメンは意外と普通だった。

という、よくあるパターンです。笑

 

だからといって、僕の中で評価が変わるわけはありませんが、次回からはまた、左上のつけ麺を注文しようと心に誓う僕でした♪

 

どうぞ今後ともこの企画、よろしくお願い致します。

 

ごちそうさまでした♪

(つけ麺は☆☆☆!)

 

 

九段「斑鳩」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑲

どうも四代目です♪ 

 

 

九段「斑鳩」

 

さて、いよいよやって参りました斑鳩。

 

「特製らー麺」を注文。

やはり名店のラーメンは写真写りからして美しい…(笑)

豚骨魚介のWスープがブームになった頃の火付け役のお店の一つとして知られていますが、スープは豚骨醤油が主張するドロッとしたクリーミー系。しつこくはないのですが魚介はあまり出てきません。

麺は中太縮れ麺。スープの濃度と麺の形状は良く絡みます。

具はチャーシュー・煮玉子・水菜・メンマ。チャーシューは、脂分は少ないが柔らかく嬉しい歯触り。好みではありませんが。煮玉子はこれぞお手本と言った素晴らしい出来です。

 

各レビューで絶賛の嵐のラーメン。

実は僕の好みではありませんが、たしかにこのジャンルでは非の打ちどころがありません。

 

しかしこちらのお店…なんといっても特筆すべきは従業員の質の高さ!

おそらく僕の中でここまでの店員さん達は見たことがありません。

挨拶、接客はもちろんのこと、動きが嫌味なく休まない。見ていて気持ちがよくなります。さらにラーメンの味も上がります!

好みのラーメンで無くても、こちらに来て良かったと思える店内の雰囲気…さすがです。

 

毎年恒例の靖国神社参拝の後に立ち寄ったお店。

店内は黒を基調にしたシックな作りで、今までのラーメンレポの中でも一番の居心地。

お盆近くということと昼のラッシュ終わりの時間が重なって、行列無しで入店できました。

 

前述した従業員の質一点で極上のラーメンタイムになりました。

また行きたいとかそういう次元でない、東京最高峰の店舗の力をしっかり感じさせて頂きました。

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆

 

池袋「馳走麺 狸穴」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑱

どうも四代目です♪ 

 

 

池袋「馳走麺 狸穴」

 

池袋でずっと行きたかった狸穴(まみあな)。

当ブログ企画内で唯一、三ツ星を獲得した笹塚「古都里」に非常に近いつけ麺が味わえると思いチェックしていたお店です。

 

「濃厚つけ麺並盛」と”味玉”を注文。

10分弱で着丼したフォルムはまさに「古都里」のつけ麺そのもの。

まずは麺から。太麺でややストレート気味の麺は歯ごたえがとても良く、つるっとした食感も良いですね。

そしてつけ汁。濃厚豚骨魚介系、僕がつけ麺に目覚めたものと同じ路線ですが、それよりも少しだけサラッとしていました。酸味と節系の風味が追ってくる、まさに思い描いていたのと同じ味でした。

具は角切りチャーシュー、ネギ、なると、メンマ。

トッピングの味玉は、上品な味をまとった邪魔をしない脇役。

そして締めのスープ割は、柚子の風味がよく立った嬉しい味わいでした。 

どれをとっても文句ナシのつけ麺。

 

池袋は東口、豊島市役所裏のラーメン通り。

並びに有名店「KING KONG」と「我空」がある激戦区にお店を構えます。

来店したのは夜20時あたり。いつもは行列必至の店内も、僕を含め数名程度で余裕のある雰囲気でした。

コの字型のカウンターで、決して新しくないけど清潔な店内。

ただ一点…若い店員さんが多く、女性スタッフも数名いたせいか、とてもおしゃべりが賑やかな厨房でした。

 

ペラペラ話しながら作られる美味しいつけ麺。そのテンションのせいか、愛想のいい接客。

…非常に感想の難しいお店でした(笑)。

 

えーと、…僕は「古都里」でいいや!

 

ごちそうさまでした♪

☆☆

明大前「壱〇壱」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑰

どうも四代目です♪ 

 

 

明大前「壱〇壱」

 

”いちまるいち”と読みます。

 

 いつものように券売機の左上「鶏白湯 塩」を注文。

こちらは鶏ベースのラーメン専門のお店。予習にて「鶏白湯 フォンデュ」というバターなどをトッピングしたオシャレラーメンが有名らしいのですが、初見ということでスタンダードなものにしました。

スープは鶏をしっかり煮出した、少しドロッとした白湯スープ。そこに細麺が絡みます。見た目はあっさりしてそうですが、食感も味もしっかりしてます。注文した塩味、あと麺の細さでバランスがとれましたが、前述の「フォンデュ」になると意外としつこく思うかもしれません。

 

笹塚を攻略しかけて幡ヶ谷へ。この東進も飽きてきたので(笑)、西の明大前も攻めてみようかと…。

で、甲州街道、一番代田橋寄りのこちらのお店から。

以前は「中田兄弟」という有名店でしたが、ちょうど一年前に変わったようです。

店内は黒を基調にした落ち着きのある雰囲気。最近「おじゃまっぷ」という番組に取り上げられたらしく、香取慎吾とかザキヤマの写真がありました。
店員さんはランチ後の時間だったためか、いかついおじさんが一人で営業されてました。接客も無難。トッピングに魚粉がありましたが、掛け過ぎると魚粉味になります(笑)。

ランチタイム、ライス無料という事でライスも頼んでしまいましたが、けっこう重い印象でした。

思ったより浅めの注文が良かったかもです。

次回は体調万全の上(笑)、「鶏白湯 フォンデュ」に挑戦してみたいですね!

 

ごちそうさまでした♪

池袋「太龍軒」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑯

どうも四代目です♪ 

 

 

池袋「太龍軒」

 

代田橋以東の甲州街道沿い、馬喰横山、に続く僕的三大ラーメン地域(笑)・池袋。

今回はこちらです。

 

  濃厚豚骨醤油ラーメンをうたっているだけあって、こってり、濃いめのラーメンです。 

ご飯も食べたかったんで「餃子定食」を注文しました。ラーメンに餃子3個と白飯です。

麺は中太ストレート。噛みごたえのあるしっかりした麺です。縮れ具合の少ない麺はそのツルツル感を楽しみます。

スープはこってり、醤油が先に立つ豚骨醤油。具もチャーシュー、ほうれん草、ノリといたってノーマル。これで魚介が効けば横浜家系ラーメンですね。

少し味が強めなのでお腹減っててガッツリ行きたい時にいいですね。

こういういかにも体に悪そうなラーメン、嫌いじゃありません。(笑)

ちなみにギョーザは普通中の普通でした。

 

池袋は僕の修業した美容院があるので、そこに挨拶に行く際などに近くのラーメン屋もパトロールします。で、今回はスタッフのかなたさんオススメのこちらへ。

恵比寿に本店があり、なかなかの勢いで各地に支店を出しているそうです。池袋店は昨年オープン。

店内も明るく、雰囲気も悪くないです。かしこまって行くより、ラーメンがっつりいってやる!という気分になります。

つけ麺も評判みたいなので次回はそちらも食べてみたいですね♪

 

ごちそうさまでした♪

 

幡ヶ谷「どっかん」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑮

どうも四代目です♪ 

 

 

幡ヶ谷「どっかん」

 

いよいよ笹塚を越えラーメン激戦区・幡ヶ谷へ。

笹塚から甲州街道沿いに徒歩でまず出てくるのがこのお店です。

 

新潟県は「燕三条系」というわれるラーメン。肉体労働者のために作られた味濃いめ(特に煮干し)、背油ガンガンのラーメンです。

 

「背油煮干しつけ麺」を注文しました。

つけ汁は煮干しを効かせた醤油ベースにこれでもかってくらい背油浮いてます。笑

でも見た目ほどしつこくなく酸味の立った優しい味わい。

麺は中太ストレート。そんなに太さはなく縮れてもいませんが、背油のおかげでつけ汁をしっかりと絡めます。美味しい麺です。

で、特筆すべきが具。

スープには角チャーシュー。麺側には背油チャッチャッ系の定番・もやしと海苔、メンマ、味玉。さらによく上がった背油かす。そして春菊!

ほうれん草かと思い食べたらしっかりした歯ごたえと少しクセのある香味。これが良かったですね!

 

確かに煮干しを一番にうたってるお店としては煮干しのインパクトが小さかったです。

でも全体的なバランスはこってり系としては優れていると思いました。

最後のスープ割は一転して煮干しがガッチリ味わえます。ここで来るかと…(笑)。

 

幡ヶ谷と笹塚のちょうど間くらい、甲州街道沿いにあります。

人気店「我武者羅」のサードブランドとして同店舗内で二毛作していたのが昨年独立。

ランチタイムを切り盛りしていた店員さんの接客がとてもよく、印象のよいお店でした。次回はらぁ麺、そして我武者羅とセカンドブランドの弥彦も近々制覇したいです。

 

ごちそうさまでした♪

☆☆

新宿「龍の家 新宿小滝橋通り店」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑭

どうも四代目です♪ 

 

 

新宿「龍の家 新宿小滝橋通り店」

 

え~回数を重ねるごとにこのレビューが長くなっているなぁ…読むの面倒くさいだろうなぁと感じてきましたので、なるべくサクッとを心掛けていきたいと思います(笑)。

 

福岡は久留米の名店が東京に進出。ということで本場の豚骨ラーメンでもと思い入店。

しかしこの小滝橋店限定の「つけ麺 もつ」が気になり、そちらを注文しました。

麺はやや平打ちの中太。つるつるいい感じです。具はスタンダードにチャーシューとメンマ。味も普通です。

ただしつけだれ!こちらが変わっていて、100%豚骨スープに中華鍋で焦げるまで煽ったモツが油ごと入っています。これが焦がし油の風味と相まってなかなかに強烈な印象を与えてきます。個人的に相性は?というとそんなに合っているとは言い難いのですが、モツの食感はオモシロく、アイデアは素晴らしいと思いました。

そして締めはスープ割でなく、なんと余ったスープにおかゆを入れて温め直しおじや風にしてくれます。始めは気味悪いなぁと思いつつ、これがなかなかイケます。

つけだれがサラッとしてて少ししょっぱい分、このおじやでちょうど良い味になりました。

 

買い物のついでに寄った小滝橋通り。新宿の名店「麺屋 翔」をはじめとするラーメン激戦区。

またこちらまで足を伸ばしてしまいました。

階段を数段上がった道より少し高いところに構えるお店。濃い色調の木目を使った落ち着く店内です。

「高菜」と「もやしのナムル」が無料で食べ放題。好きな方には嬉しいサービスですね(僕はこういうのどうでもいい方なんで、さーせん…笑)

店員さんは愛想がよく声掛けも感じが良いです。ただ店員さん同士の無駄話が多いのが気になりました。

で、たまたまですが僕の来店時、まわりを韓国人のお客さんに囲まれてしまいまして、土地柄かなあと思いつつも居心地はあまりよくありませんでした(笑)。

 

今までで一番面白かったつけ麺。でも味の方はあくまで自分との相性ですが、そこそこでした。やっぱり王道の豚骨ラーメンにすれば良かったかなぁ…。味玉の評判もいいみたいだし。

というわけで次回はそちらに挑戦ですね!

 

ごちそうさまでした♪

☆  

東池袋「東池袋 大勝軒 本店」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑬

どうも四代目です♪ 

 

 

東池袋「東池袋 大勝軒 本店」

 

いよいよ東京でつけ麺の元祖といわれるお店に上陸!

注文も、もちろん券売機の左上「あつもり」にしました。

麺は「多加水卵中太麺」というオリジナルの中太ややストレート系。俗に言う”今時つけ麺”のごん太麺とは違い、ホントに中華蕎麦の麺をお皿に分けた印象です。口触りがツルツル、でもコシもあっていい感じでした。

つけだれも中華蕎麦のスープを少し濃くした感じ。すなわち、さらっとしています。で、やや甘味と酸味が目立ちます。

具もチャーシュー。メンマ、海苔にナルトと昔ながらの中華蕎麦の装い。

すなわち、つけだれが濃厚で麺が太くモチっと、具も炙ったり味を途中で変えたり…。そんな今、流行のつけ麺ではなく、ただ至高の中華そばの麺とスープを分けて、スープに付けて頂く。 

以前、永福町の大勝軒を訪ねた時に抱いた印象とまったく同じ。

「これは、自分が思っているラーメンと同じ枠で考えてはいけないんだな」

と思ったのを思い出しました。

 

昔から愛されているホンモノ。 

昔ながらの~。

 

しかし、以前抱いたその思いには続きがあります。

「でも自分の好みではない…」と!

それが今の、僕のポリシー

”ラーメンとはいかに自分の舌と合うか。その相性がもっとも出る食べ物である”

という結論に導いてくれたのです。

 

それをふまえてあえて申し上げますと、

初代山岸さんの味は知りません。でもその系譜を受け継いだ本店は僕にとって物足りない、ということです。

 

師匠の美容院に所用があったついでに立ち寄りました。

今年に入り僭越ながらもネタ作りの一環で始めたラーメン紀行。その中で今まで避けていた「つけ麺」というジャンルの洗礼を受けたからには、いつかはこちらに挨拶をしておかねばという強い想いがありました。

そして今回ついに実現。

前述した「有名店だからと行って…」という緩衝剤を持って行ったおかげでショックを受けるまではいきませんでしたが、正直、今回の訪問でしばらくはこういった類のお店は間を空けてもいいかなぁと。

店内はさすがにキレイでしたが有名店の風格が、僕には必要なく感じられました。

ただし僕が今こうして能書きを垂れながら、でも楽しみの一つになったラーメン屋さん巡り。その歴史を作って下さった先人のお店として。

また僕はこの”現代っ子の今どきラーメン好き”の視点で行こうと、あらためて感じられたのもこちらのようなお店があったからと、感謝の念に堪えません。

どうもありがとうございました。

 

ごちそうさまでした♪

 

 

 

馬喰横山「鶏武士」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑫

どうも四代目です♪ 

 

 

馬喰横山「鶏武士」

 

メニューは濃厚しお白湯とあっさり醤油の2種類があり、鶏を売りにしているという事で”濃厚しお白湯”を注文しました。さらにすすめられるがままに”武士めし”という鶏出汁の炊き込みご飯も併せてお願いしました。(合計\1000。ちょい高め)

スープは、鶏の旨味からクセまでしっかり炊き出した、塩にしてはワイルドなしっかり系。そこに花かつお風のものと厚削りの2種類の鶏節が乗っています。花かつおは沈めて、厚削りは途中で噛みながら。さらにカイワレもいいアクセントです。

標準でラーメン用の味変ラー油が付いてきます。辛さはそんなにありませんが、途中で飽きがこない仕組みです。

趣向を凝らしたラーメンでこの段階でずいぶん面白いなあと思いました。

さらにチャーシュー代わりに鶏の胸肉のコンフィ風が5枚。これもいいですねー。上品さをプラスしています。味玉も美味しい。

麺は太麺と細麺がえらべて、今回は太麺をチョイス。塩ですが、鶏油としっかりした味のスープには中太のこちらが合うと思います。

そして特筆すべきはサイドオーダーの”武士めし”。

少し硬めに炊いた、しめじとみつばの可愛らしい炊き込みご飯ですが、これにも薬味として生姜醤油タレが付いてきます。

まずはそのまま。そしてこちらをかけて。途中、胸肉チャーシューでご飯を巻いたりしながら、最後はお茶漬け風にスープで浸してタレを乗せて食べる。

ひつまぶしもびっくりの「3段階+α」です!

 

今回は馬喰横山仕入編から。笑

小伝馬町~馬喰横山あたりをぷらぷらラーメン屋探ししてて発見したお店です。 

夜は居酒屋「揚げ三兄弟」、で昼はラーメン屋さんというビジネス街にあるパターン。

店員さんは格闘家のようないかつい方で元気があり、こちらもラーメンと対峙してやる気にさせられます。笑 

店内は居酒屋さんメインの為、その風情でカウンターも狭め。でもその分ラーメンに集中できます。で、チェーンの強みというか、案内のPOPも4コマ漫画風で可愛く面白かったです。

インパクトに欠けて、色々な味がありすぎるため、個人的には多少困惑しましたが、味の変化がこれでもかというくらい楽しめて、新しいものを求める姿勢がとても好きです。

次回は醤油も食べてみたいですね♪

 

ごちそうさまでした♪

 

 

下北沢「つけ麺屋 やすべえ」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑪

どうも四代目です♪ 

 

 

下北沢「つけ麺屋 やすべえ」

 

券売機は一番左上、基本のつけ麺、トッピングで味玉を注文しました。

野菜の「旨み」、肉の「コク」、魚の「ダシ」が融合した秘伝醤油ダレのつけ麺とありますが、なんといってもここのつけだれの特徴は”甘み”!

おそらく野菜の甘みと酸味がふんだんに抽出されたものでしょう。好みです!

麺も中太、ツルツル感がいい感じです。

カウンターには玉ねぎ、けずり節、魚粉があり、コクと甘味がさらにアップするしかけ。お酢で麺の味に変化をつけられるのもいいですね。

ただしつけ汁の温度が低め。注文時にあつもりの確認をすることから、お店側の方針なのかもしれません。

最後のスープ割も、まずはスープだけで楽しめるくらいちゃんとしています。

その後につけ汁に入れて割る、通常のものとあわせて2パターン楽しめるのも素晴らしいです。

 

下北沢南口を茶沢通り側におりていくとある、いつも行列のたえない名店。

以前は「一休」という、ご夫婦が営む、やはりこちらもラーメンの名店がありましたが(こちらには飲んだ後よくお世話になりました。笑)、数年前に現在のお店になりました。

お昼前にぷらぷら歩いていたら珍しく店内に空席があり、店員さんの呼び込みもあり初入店。気にはなっていましたが行列があって敬遠していました。

都内に数店舗構える有名看板のお店だそうですが、下北沢店はカウンターだけの小さな店舗。

でも店員さんの感じもよく、いい雰囲気のお店で、僕の入店後すぐに満席になりました。

さすが評判に負けない味。大盛りまですべて同じ値段というのも良心的でした。

近所でいつでも行けると思って逃していたお店ですが、今度からはまず思い浮かぶお店になるでしょうね。

 

ごちそうさまでした♪

☆ ☆

 

新代田「麺通」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑩

どうも四代目です♪ 

 

 

新代田「麺通」

 

亜流の二郎インスパイア系とどこかにありましたが、背油、もやし盛りはあれど、二郎よりはだいぶさっぱり、そして麺も独特の”こってり醤油系”でした。
スープは醤油ベースの油膜系。でも上品な旨味があります。ちょっと僕には薄く感じるほどでした。

麺はこだわりの自家製の中太、でも少し平打ちの感じ。平打ちは喜多方ラーメンで食べ慣れてはいるんですが、すいすい入らない分、個人的には好みではないです。

具のチャーシューはとても美味しく3枚のという量もすごく良かったです。

全体的にパンチが無く薄い印象。途中、味を変えるためにニンニクを足して良い感じでした。

 

羽根木公園からのジョギングの帰り道、環七通り沿い新代田駅付近にあるお店。 

店内は木目調でとても清潔。でもテレビがついていて漫画も置いてある。とても落ち着く作りです。

店員さんは感じがよく、真面目さが伝わります。

カラフトという辛背油ラーメンがイチオシとの事なので次回挑戦してみたいです。

一昔前、「環七ラーメン戦争」という言葉があった時代の激戦区は、いまだに

店舗も多く、駅周り寂しさと相まってちょうど良い落ち着き具合の店が多そうです。

今回はお客様の勧めもあってコチラに行きましたが、いずれこの近辺も散策しなければなあと思いました。

 

ごちそうさまでした♪

馬喰横山「跳馬ラーメン」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑨

どうも四代目です♪ 

 

 

馬喰横山「跳馬ラーメン」

 

食べかけのとこすいません(笑)。
背油チャッチャ油膜系のラーメンです。ラーメンと味玉をトッピングで注文。
スープは豚骨醤油。豚骨にも色々ありますが、こちらは博多豚骨とは違い、ベースが豚骨でそこに醤油・乳化した油が絡んでくる複雑な味。現在は豚骨系と言えばこういったものが主流ですね。

で、麺は中太縮れ麺。スープによく絡みます。
見た目、こってりギトギトですが、実はけっこう食べやすいんです。で、ランチタイムは麺大盛りorライスという事だったんで、白飯好きの僕はライスを注文。

しかしこれ系のラーメンとライスの相性は僕的にはあまり好みではなく、結果少々もたれました…笑。
味はバランスが良く無難な一杯といった感じ。ただ、もやしははこういったこってりヌルヌル食感の系統のラーメンでこそ光ります!心の1位「下北沢 桜吹雪が雪に舞う」も同系統で、もやしがやたら美味しかったのです。
というわけでその辺も含めてのバランス感覚は良かったです。

 

毎度おなじみ、仕事の粧材仕入れの途中に立ち寄ったお店。(孤独のグルメ~馬喰横山編~といっても良いでしょう…笑)

店内はステンレス基調のサイバーな、僕好みのお店。清潔感があります。

店員さんは感じがよく、とても居心地がよいお店です。有名店への道を着々と歩んでるアラのなさはいずれ行列が出来るでしょう。

あとは好みの問題ですが、”THE・男”といったジャンルなんで、ガッツリいきたい時にオススメですね♪

 

ごちそうさまでした♪

 

新宿「麺屋 翔」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑧

どうも四代目です♪ 

 

 

新宿「麺屋 翔」

 

写真が下手ですが(笑)見た目にも鮮やかなこちらのつけ麺。

鶏ベースに野菜の複雑な味が絡むつけ汁は、じつに上品で奥深い味。

具もローストポーク風の豚と鶏チャーシューがともに味わえるのが嬉しいですね。

で、まず興味をそそられたのが中央のイタリアンパセリとバジルペースト。つけ汁にもクルトンが浮いたり、これは俗にいうフュージョン系のつけ麺ですね 。今回はイタリアンとのフュージョン。でその流れからニンニクの風味が付けられた味玉は素晴らしかったです。

麺はなんと平打ち麺!(喜多方ラーメンみたいな)。個人的にはここがポイント

で、ちょっと好みに合いませんでした。スープもとっても手が込んでるのに、一言で言うとパンチがない。素晴らしいディティールなのにどこかもったいないと感じてしまいました。

 

巷で大流行のゲーム「パズル&ドラゴンズ」。僕も毎日愛読している、こちらの攻略サイト内Blogにたびたび登場するお店です。知る人ぞ知る”マックスむらい”氏のお気に入りがこちらのつけ麺です(笑)。新宿西口から出て大久保方向に約10分ほど歩くとだんだんと喧騒から離れ寂しい街並みになってきます。こんなとこにホントにあるのかいなと不安になった頃、突如目の前に現れる今風の外観。ここ数か月目当てにしていたお店は店員さんも活気があってよい感じのお店です。こちらは鶏塩ラーメンの名店との事ですが、前述のサイトに登場するつけ麺を注文しました。

好みの問題でいろいろ惜しいと感じてしまいましたが、この美しい見た目、食べやすい味など、きっと女性にオススメのつけ麺とはこういう事なんだろうなあと思いました。
次は鶏だし特製塩ラーメンに挑戦したいです。

 

ごちそうさまでした♪

飯田橋「つけ麺 銀風」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑦

どうも四代目です♪ 

 

 

飯田橋「つけ麺 銀風」

 

丸鶏・鶏がらを溶けるまで長時間煮込んだスープと極太麺が売りのお店です。

濃厚鶏白湯つけ麺とトッピングに味玉を注文。サバ節・鰹節などの魚介も合わせてあるそうですが、なにしろ鶏を味わえるというのがコチラのコンセプト。確かにスープは鶏がガツンときます!ただしだいぶ塩っぱい、味強めです。麺につけ汁を付け過ぎないように食べました。

麺は中太麺と極太麺が選べますが、まずはスタンダードな中太麺を注文しました。

なかなか美味しい麺で濃いめのスープとの相性も良かったです。

具の角チャーシューは味が濃く単体ではちょっとキツく感じました。

 

飯田橋の病院に行った帰り、ふらふらとラーメン店を探していて出会いました。

この周辺はラーメン店が多く、中でも入口が分かりづらいこちらに入れたのも何かの縁。

細長い店内でもとても清潔感があり、店員さんの接客もとても良かったです。

ただし前述したように、味が濃い・塩っぱい!

病院帰りの僕にはちょっと強く感じられました。もしかしたらその日のコンディションもあったのかもしれませんが、雰囲気が良い分、とてももったいなく感じました。

 

ごちそうさまでした♪

 

代田橋「つけ麺 温屋」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑥

どうも四代目です♪ 

 

 

代田橋「つけ麺 温屋」

 

非常にスタンダードなつけ麺。豚鶏醤油ベースでしょうか。
麺は太麺と細麺が選べますが、つけ麺という事で太麺を選んでもそこまで太くありません。でもつるつるで歯ごたえもある美味しい麺です。

スープも無難で特筆すべき点はありません。食べ放題のもやしが嬉しいです。

 

大原交差点渡って我が母校に行く途中の旧環七の寂しい商店街にあるお店。

代田橋近辺にも今どきのお店があったのにびっくり。

外観も店内も今どきのいい感じのお店です。ただし店員さんの元気が無く声が小さいので何言われてるかわかりません。午後2時過ぎの来店だったため店内に僕一人で、この接客もあり逆に緊張しました。(おかげで写真の手ブレがひどくスイマセン・笑)

雰囲気はいいのになんか残念でした。

 

ごちそうさまでした♪

小伝馬町「ラーメン 菜香」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編⑤

どうも四代目です♪ 

 

 

小伝馬町「ラーメン 菜香」

 

メニュー表のトップにあるのは味噌ラーメン。というわけでそちらを頂きました。

もやしたっぷりの白味噌仕立てに中太縮れ麺。まさに昔ながらの定番味噌ラーメンスタイル!

でも僕には少し薄いというかパンチが足りなく感じました。すいすいイケる、午後からもアクティブに動く方の昼食にはいいかもですね。北海道の味噌というよりは中華店の味噌という感じでした。

 

馬喰横山の問屋街に店の粧材を仕入れに行った際に寄ったお店。

店内は 昔ながらのエンジのL字型カウンター。50代後半と思われるご夫婦がやっております。ご主人は中華鍋を振って看板の味噌ラーメンのもやし炒め。奥様は手際よく盛り付け、サービスの半ライスの提供にと、熟練の無駄のない動きでもてなしてくださいます。

細かい味の批評よりも、日本の働くサラリーマンに元気をくれる昼食処。

これこそラーメン屋さんのあるべき姿なのでしょうね。

 

ごちそうさまでした♪

 

 

原宿「中華蕎麦 つけ麺 一」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編④

どうも四代目です♪

 

       

原宿「中華蕎麦 つけ麺 一」

 

炙りチャーシューに魅かれて、特製つけ麺を頂きました。具がノーマルよりも煮玉子、チャーシューなど多くなってるという事です。

特徴としては、麺がつけ麺にしては逆に珍しい中太麺。でもしっかりコシがあって定番の太麺に飽きてきた方には新鮮です。そして炙りチャーシュー。加減も良く、なかなか美味しいです。でも毎度思うのですが、チャーシュー、なんで麺の上に置くんだろ?冷めちゃうのに。あくまで僕の好みですが、麺はしめるために冷水に通すまでは許容できても、冷めたお肉は好きではないです(笑)。

スープはつけ麺にしてはややあっさり目の豚骨と魚介のWスープ 。

煮玉子、美味しいです。

で、カウンターに”だいだい”と書かれた液体が置いてあります。

これは僕の大好きな酸味系の調味料かと思い、半分を過ぎたあたりで麺に一回し!

…少し苦味が立ちます。その後少しお酢を足しました。ちょっと残念。

でも今回同行してくれた嫁の注文、”汁なし混ぜそば”と”だいだい”の相性は良かったです。

 

祝日は嫁と休日が重なる日という事で、2人で買い物に行った原宿で寄ったお店。

ラーメン不毛の地といわれる原宿にできたチェーンでない本格的なお店です。

お味はガッチリ平均的な印象。

祝日という事で来店した2時過ぎでも、とっても混んでる繁盛店です。

ゆっくりと堪能はできませんでしたが、店員さんの接客が良かったです。

 

ごちそうさまでした♪

下北沢「一龍」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編③

どうも四代目です♪

 

今回はついに我がホーム”下北沢”のお店

 

 

下北沢「一龍」

 

豚骨鶏ガラスープに油のフタ、それはまさに”黄金”に輝くスープ。そして中太縮れ麺。真ん中にちょこんと乗っかる紅ショウガが特徴的なラーメンです。メニューはこのラーメンを軸にチャーシュー、メンマ、ニンニクとブレの無いシンプルな取り揃え。

ちょこちょこ来店する僕は、今回、最近のお気に入り「ニンニクラーメン」を食べました。(休日だしね♪)

けっこうこってりした作りですが、なぜかあっさりとすいすいイケるラーメン。薄くて脂身の無いチャーシューもこのラーメンとの相性抜群です。

 

この企画初の一般的なラーメンということで、まずは下北沢…とあれば何はともあれこの名店でしょう!

各種ラーメン紹介媒体にもたびたび登場し、絶賛されているお店ですが、店構えはなんとも庶民的な王道ラーメン店。

この近所の子供はここのラーメンを食べて育ちます(笑)。

下北沢における僕のNo,1ラーメン店「桜吹雪が風に舞う」が閉店しても、この街には「一龍」と「眠亭」の老舗2トップがあります。

今回は自分の好みが変わったのか、あれ?もっと美味しかったはずなのにとも思いましたが、抜群の安定感は健在です。

これからもお世話になります。

 

ごちそうさまでした♪

☆☆

笹塚「麺風 古都里」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編②

どうも四代目です♪

 

前回より始めさせて頂いた僕の食べある記ログ

僕版「孤独のグルメ」
今のとこ主に近所のラーメン店を中心にお送りしております。

 

さて今回は二回目にして、現在の一番のお気に入り

 

 

笹塚「麺風 古都里」 

 

色味が前回とかぶっててすいません(笑)。

コチラもつけ麺が売りで魚介系Wスープ。つけ麺否定派の僕の意識を変えてくれたお店です。今回は特製つけ麺(\980)にしました。味玉とチャーシュー、あとメンマ。特にメンマがいいですね。なにしろ麺の太さ硬さ、つけ汁の味などすべてが僕好みなんです。

そしてイチオシなのが、途中でテーブルにあるレモン酢を麺にサッと回しかけて味を変えること!少しこってりしてきた口の中が洗われます。スープ割まで食したあとも、さっぱり終われます。

 

数年前に笹塚のクラウン街リニューアルに伴ってできたお店。今時の入りやすいお店です。

た・だ・し!接客に当たり外れがあります!

特に若いスタッフの方の感じは良くないです。サイトのレビューもかんばしくないですね(笑)。店内も新しい割にあまり清潔感はありません。

という訳で、ラーメンの味以外も気にされる方にはオススメできません。

でも、僕はここが好き♪ラーメン相性があるとすればピッタリなんでしょうね。

 

今後も月に一度はお世話になります。

 

ごちそうさまでした♪

☆☆☆

経堂「舎鈴」! 四代目の孤独のグルメ~ラーメン編①

どうも四代目です♪

 

毎週の休日は、お店の掃除→近所で外食→プールのルーティーン。

特に昨年から始めた、代田橋から甲州街道を中心に東へラーメン屋さん制覇計画も進行中のため、週一の外食はラーメン率が高まってます。笑

 

というわけで、今年から当ブログでも新企画。

某テレ東人気ドラマシリーズより名前を拝借した「四代目の孤独のグルメ」と題して、僕の外食を掲載していきたいと思います。よろしくお願いします。

 

では記念すべき第一回目はこちら!

 

 

経堂「舎鈴」

 

つけ麺と言えば魚介Wスープが定番となりましたが、こちらも例にもれずその王道です。トッピングのほぐし豚がオススメのようですね。(僕は初見のお店では券売機の一番左上

を注文すると決めているのでプレーンになることが多く、今回もノーマルでしたが…笑)

スープ割に柚子を入れてくれます。これがなかなか良いです。ラーメンが出てくるまで少々時間がかかる印象でしたが、店員さんの感じが良いので気になりませんでした。

 

お正月に藤沢で飲食店をやっている友人のとこで盛り上がった帰り道、終電が経堂止まりという事で深夜に〆のラーメン屋を探していて、農大通りを終わりまで行った頃に出会ったお店。

名前から察するにつけ麺の大名店、品川「六厘舎」のインスパイア系かのれん分けなのでしょうか。

経堂に行く機会があれば、また行ってみようと思います。

 

ごちそうさまでした♪